
イカの切り身カサゴ釣りに挑戦した理由

オキアミ・キビナゴを使ってカサゴの餌釣りを楽しんできたけど、食欲旺盛でなんにでも食いつくカサゴ。
せっかくだしぼちぼち気分転換と新たな餌の領域を広がるために、イカの切り身に挑戦することに。
イカの切り身は行きつけのスーパーですでに輪切りにしている、生スルメイカを購入。
イカをまるまる原型の形で売っているものを購入するのもありです。
ですが、自分で解体して釣り餌用に使えるようにしないといけないので、手間がかかります。
私は、初めから輪切りにしてあるイカを購入して、ハサミで適当なサイズに切ってブラクリにつけける事にしました。
荒れ狂う波お目当てのテトラ帯は安全第一で断念

イカの切り身でカサゴ釣りをするのは、初めていう事もあってなんか期待と不安とでそわそわした気分で漁港に到着。
が、しかし。
大荒れの日で波が激しく、お目当ての外洋に面したテトラ帯は大波で洗われている状況です。
ポイントが潰されテトラに近づくことも危険。
波がゴゴゴゴゴと轟き、テトラ帯を超えて襲ってきそうな勢いで、恐ろしく感じました。
とても釣りにならず、命の危険をも感じるため波が比較的に穏やかな、湾内のテトラ帯に移動。
カサゴ釣りでイカの切り身を使ったら1発目でアタリが

予定していた外洋に面したテトラ帯での釣りを断念して、気持ちが萎え気味だったけど、うじうじしていてもしょうがないので気持ちを切り替えて釣りを始める。
テトラとテトラの間に深みを形成している穴を発見。
カサゴが居着きそうな好ポイントなので、さっそく落とし込んでみると、なんと、一発目からアタリが!
あわせ損ねて針にかけることはできなかったものの、イカの威力はしっかりと実感。
さいさきがよく、「これはいけるな」と気持ちを持ち直す。
その後、再びアタリがあり今度はフッキングに成功。
引っこ抜くようにカサゴをゲットしました。
イカの切り身で本当に釣れるのか、疑心暗鬼気味だったけど、確かに釣れたことで餌の選択の幅が広がった。
その後はなぜか、食いが渋くなりこのまま続けても釣れそうにないので、漁港の堤防に移動。
堤防の壁に落として探り釣りをしていたのですが、ぽつぽつアタリが出るくらいで、ヒットまでは至らず・・・・・・。
なんか気持ちが萎えてしまい、まだまだ釣りをできる時間はあったけど、早々と竿を納めることに。
本日は大荒れの日で海が濁り、潮の流れも異様に強く、釣り日和ではなかったですね。
でも、イカでカサゴが釣れることが実体験で分かったのは何よりの収穫となりました。
なんだかんだいい一日だったのかな。
次回は海が荒れていない時に、またイカの切り身でやってみよう。

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